概要

METwitは、JavaME(CLDC1.0/MIDP2.0)で動作する、MIDletのTwitterクライアントです。
動作確認はMOTODEV Stuido付属のエミュレータおよびFOMA M1000でおこなっていますが、拡張APIは一切使用していないためオープンアプリプレイヤーやS!アプリとしても動作するはずです。
ただし、一回の取得で数100kB程度の通信が発生するためOAPでの常用は難しいでしょう。

MIDPはiアプリ(Doja)とは互換性がなく、現時点ではiPhoneでも動作しないためこれらの環境でMETwitは動きません。

スクリーンショット

実行画面は以下のようになります(機種により若干異なります)。

METwitのメニューを表示したメイン画面メイン(タイムライン)画面

ステータス詳細画面ステータス詳細画面

ステータス更新画面ステータス更新(入力)画面

環境設定画面環境設定画面

名称について

METwitという名前はJavaMEで動作するTwitterクライアントとして付けられたもので、cheebow氏制作のTwitとは一切関係がありません。
よって、METwitに関する質問をcheebow氏にすることは絶対にしないでください。

操作体系および仕様について

METwitでは、一覧画面、詳細画面、入力画面を分離した、携帯電話のメーラーに近い操作体系を採用しています。
これにより、返信、ダイレクトメッセージ送信先の自動入力や本文中のURLへのアクセスなど、低解像度ながらもでもPC用クライアントに劣らない機能性を実現しています。

取得間隔の自主規制について

現在TwitterにはAPI呼び出し回数の制限があり、一部を除き、60分につき70回までしかAPIを呼び出すことができません。
このため、METwitでは各タイムラインにつき120秒に1回のみタイムライン取得できる自主規制を設けています。

使用条件

内部にGPL3のライブラリを含むため、GPL3での公開とします。
改造、派生はご自由にどうぞ。

ダウンロード

現在開発中につき、いくつかの機能が未実装のパイロット版になりますのでご了承ください。
また、過去のバージョンはダウンロードできません(保持していません)。
現時点でダイレクトメッセージ系タイムライン以外のほとんどの機能をお使いいただけます。

ここからJADのダウンロードができない場合、ZIPの内容を別の場所にアップロードしても結構です。

METwit 0.4(2008-06-14 Sat)(ZIP)

METwit 0.4(JAD)
METwit 0.4(JAR)

関連ページはありません。

更新履歴

2008-06-10 Tue
ページ作成
2008-06-11 Wed
ダウンロードリンク、スクリーンショット追加
2008-06-12 Thu
概要を修正

目次

スポンサードリンク